Posted in

セリアの傘立てを実際に使ってみた!100均とは思えないコスパと使い心地をレビュー

セリア傘立ての選び方と人気商品レビュー

「玄関に傘立てが欲しいけど、できるだけ安く済ませたい」「セリアの傘立ては本当に使えるの?」

そんな疑問を持っている方に向けて、実際にセリアで傘立てを購入して使い続けた私の体験談をリアルにお伝えします。

正直なところ、最初は「100円の傘立てなんてすぐ壊れるんじゃないか」と半信半疑でした。でも実際に使ってみると、その考えはいい意味で裏切られました。この記事では、購入のきっかけから使用感、気になるデメリットまで包み隠さずレビューしていきます。


セリアで傘立てを買おうと思ったきっかけ

セリアの傘立てを実際に使ってみた

玄関が傘で散らかり放題だった

我が家の玄関、しばらくの間ずっとカオスな状態でした。折りたたみ傘、長傘、子どもの傘……。それらが玄関の隅にまとめて立てかけてあるだけで、雨の日に帰ってきた家族全員がドタバタと傘を置くたびに倒れたり、床が濡れたりしていました。

「そろそろちゃんとした傘立てを買わないとな」とは思いつつも、ホームセンターやニトリで見ると、気に入ったデザインのものはそれなりの値段がする。かといって安価でデザインがイマイチなものを買っても気分が上がらない。そんなジレンマをずっと抱えていました。

ふとセリアに立ち寄ったのがきっかけ

ある日、別の日用品を買いにセリアに立ち寄ったとき、ふと生活雑貨のコーナーで傘立てを発見。「あ、こんなところにあったんだ」と思わず手に取ってしまいました。

デザインはシンプルなモノトーン系で、見た目は意外とスッキリしている。「まあ100円だしダメだったら捨てればいいか」という軽い気持ちで購入することにしました。

セリアの傘立てを実際に使ってみた

実際に購入したセリアの傘立て:商品の特徴

シンプルなデザインが玄関に馴染む

私が購入したのは、スリムでコンパクトなプラスチック製の傘立て。カラーはブラックで、無駄な装飾が一切なくシンプルそのもの。

玄関に置いてみると、これが意外なほど馴染む。賃貸の我が家の玄関はそこまで広くないのですが、このコンパクトなサイズ感がむしろちょうどよかったです。

サイズ感とスペック

  • 高さ:約35〜40cm程度
  • 幅・奥行き:コンパクトで省スペース
  • 素材:プラスチック(ポリプロピレンなど)
  • 収納本数目安:3〜5本程度(傘の種類や太さによる)
  • カラー展開:ブラック、ホワイトなど(店舗・時期によって異なる)

※商品は店舗によって在庫状況が異なります。

セリアで傘立てを買おうと思ったきっかけ

実際に使ってみた感想:良かった点

1. とにかくコスパが抜群

まず何といってもこれに尽きます。100円(税込110円)でこのクオリティは正直驚きました。

傘を入れたときの安定感も想像以上で、多少ぶつかったくらいでは倒れない。軽量なのに意外としっかりしていて、「安っぽいな」という印象をあまり感じませんでした。

2. 玄関がスッキリ片付いた

これは購入して一番実感したメリットです。それまでバラバラに立てかけていた傘が一か所にまとまっただけで、玄関の見た目が格段にスッキリしました

家族みんなが「傘はここに入れる」という意識を持つようになったのも大きな変化でした。特に子どもが自分で傘を片付けるようになったのは、親としてかなり嬉しいポイントです。

3. 掃除が簡単

プラスチック製なのでサッと拭けるのが便利。傘についた水や砂が内側に溜まることもありますが、取り出して洗うだけなので手間がかかりません。

陶器製や金属製の傘立てだと錆びたり割れたりする心配もありますが、プラスチック製はその点でも気軽に使えます。

4. 引っ越しや模様替えにも気兼ねなく対応できる

賃貸暮らしや、「そのうち引っ越すかも」という方にとっては、100円のアイテムなら気軽に処分・買い替えができるのも魅力。高価な傘立てを買って「捨てるのがもったいない」というストレスがないのは、地味ながら精神的に楽です。

セリアで傘立てを買おうと思ったきっかけ

使ってみてわかったデメリット・気になった点

正直にお伝えします。良いことばかりではありませんでした。

1. 収納できる本数に限界がある

家族が多い家庭や、折りたたみ傘・長傘が複数ある場合は収納本数が足りないと感じるかもしれません。我が家は大人2人+子ども1人の3人家族ですが、梅雨の時期は4〜5本の傘が玄関に集結するため、やや窮屈になります。

関連記事  100均の耳当ては本当に使える?ダイソー・セリアで実際に買って比較してみた体験談

複数購入して並べる、あるいは家族の人数が多い場合はもう少し大きいサイズを検討してもいいかもしれません。

2. 傘の水が床に垂れる

傘立て自体にトレーや水受けがないタイプの場合、雨の日に濡れた傘をそのまま入れると床が濡れてしまいます。これはセリアに限らず多くの傘立てに言えることですが、解決策としては別途トレーや受け皿を用意するのがおすすめ。

実はセリアにはトレーも売っているので、組み合わせて使うと問題をほぼ解消できます。

3. 重い荷物を乗せると変形する可能性

プラスチック製のため、極端に重いものを乗せたり強い力をかけると変形・破損のリスクがあります。傘立てとして普通に使う分には全く問題ありませんが、扱いが雑だと壊れやすい点は覚えておきましょう。

4. 長期使用での耐久性は未知数

購入してから1年以上使用していますが、今のところ問題なし。ただし5年・10年使えるかといわれると、素材的に紫外線や温度変化での劣化は気になるところ。玄関の日当たりが強い場合は注意が必要かもしれません。

使ってみてわかったデメリット・気になった点

セリアの傘立て活用術:もっと便利に使うコツ

トレーと組み合わせて床濡れを防止

前述の通り、水受けトレーを併用するのがおすすめ。セリアで売っているシンプルなトレーをセットすれば、床の水濡れ問題が一気に解決します。トレーも100円なので、合計220円(税込)でかなり実用的な傘立てセットが完成します。

複数個並べて家族分を確保

1個では足りない場合は、2〜3個を横並びにするのも手。それでも500円以下に収まるのが100均ならでは。色を統一するとごちゃごちゃ感も出ません。

玄関以外でも使える

実は傘立てって、傘だけに使う必要はありません。

  • キッチン:菜箸やしゃもじをまとめて収納
  • デスク周り:ペンやハサミなどの文具立てとして
  • クローゼット内:ベルトや細長いアイテムの収納に

アイデア次第で様々な場所で活躍します。


使ってみてわかったデメリット・気になった点

セリア vs 他の100均:傘立て比較

ダイソーやキャンドゥとの違い

同じ100均でも、ダイソーやキャンドゥにも傘立ては存在します。それぞれ微妙にデザインやサイズが異なりますが、私が感じたセリアの特徴はシンプルでミニマルなデザインが多いという点。

ダイソーはサイズバリエーションが豊富、キャンドゥはカラフルなデザインが多いイメージ。どれが正解というわけではなく、自分の好みや玄関のインテリアに合わせて選ぶのがベスト。

100均 vs ホームセンター・ニトリ

「それなりのお金を出して、もっと良い傘立てを買うべきでは?」と思う方もいるかもしれません。

確かに、ニトリやホームセンターの傘立ては収納力・デザイン・耐久性の面で優れているものが多い。1,000〜3,000円程度の予算があれば、かなりしっかりしたものが買えます。

ただ、まずは100円で試してみるというのも一つの賢い選択。「傘立てがあると本当に便利なのか」「玄関のどこに置くのが最適かただ、まずは100円で試してみるというのも一つの賢い選択。「傘立てがあると本当に便利なのか」「玄関のどこに置くのが最適か」を100円で実験できるのは、100均ならではのメリットです。使い勝手を確認してから、必要であればグレードアップするという順序が、無駄遣いを防ぐ賢いお買い物の仕方だと思います。

セリアの傘立てはこんな人におすすめ

ここまで読んでいただいたところで、セリアの傘立てが特に向いている人をまとめてみます。

✅ こんな人にはぴったり

  • 一人暮らしや2人暮らしで傘の本数が少ない方 収納本数の少なさがデメリットになりにくく、コンパクトさが活きます。
  • 賃貸住まいで気軽に買い替えたい方 引っ越しのたびに処分・買い替えが発生しても、110円なら惜しくありません。
  • インテリアにこだわりがあり、シンプルなデザインが好きな方 余計な装飾がなく、モノトーンインテリアにも自然に馴染みます。
  • まず試してみたいという方 「傘立てって本当に必要?」と迷っている方の背中を押してくれる、リスクゼロの選択肢です。
  • 子どもに片付けの習慣をつけさせたい親御さん 「ここに入れる」という明確な定位置ができることで、子どもも自然と片付けを習慣化しやすくなります。
関連記事  【100均で解決】カーテンレールを物干し代わりにしてみた正直レビュー|ダイソー・セリア活用術

❌ こんな人には物足りないかも

  • 家族が4人以上で傘の本数が多い方 1個では収納が追いつかず、複数購入か、より大きなサイズを検討した方が良いでしょう。
  • 玄関の見た目に強くこだわりたい方 高級感やデザイン性を求めるなら、インテリアショップや専門店での購入がおすすめです。
  • 屋外や直射日光の当たる場所に置きたい方 プラスチック素材の劣化リスクを考えると、屋外用には向いていません。

購入から1年以上経って感じること

正直、最初は「とりあえず試しに」という気持ちで買ったセリアの傘立て。でも購入から1年以上が経った今も、我が家の玄関で現役で活躍しています。

壊れる気配も今のところなく、毎日当たり前のように使っている存在になっています。むしろ「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と思うほど。

玄関が整うと、家に帰ってきたときの気持ちが違います。傘がきちんと収まっているだけで、なんとなく「整頓されている家」に見える。それが110円で手に入るなら、買わない理由がないなと今では思っています。

また、セリアに行くたびに新しいデザインや関連グッズが出ていないかチェックするようになりました。100均って、こういうちょっとした楽しみがあるのもいいですよね。


セリア vs 他の100均:傘立て比較

セリアで傘立てを買う際の注意点

実際に購入を検討している方へ、いくつか事前に知っておいてほしいことをまとめます。

店舗によって在庫・ラインナップが異なる

セリアは店舗ごとに取り扱い商品が異なります。ネットで見て「これが欲しい!」と思って店舗に行っても、取り扱いがない場合があります。近くの店舗に事前に電話で確認するか、複数店舗を回ってみるのがおすすめです。

季節によって品揃えが変わる

梅雨の時期(5〜7月)は傘関連グッズのラインナップが充実する傾向があります。この時期を狙って店舗をチェックすると、お目当ての商品に出会いやすいですよ。

実物を見てから購入するのがベスト

写真だけではサイズ感や質感がわかりにくいことも。できれば実際に手に取って、玄関のスペースと照らし合わせながら購入を判断することをおすすめします。

100円ショップの傘立ての代替品をAmazonと楽天で探す

セリアの傘立てで物足りなさを感じた方や、より収納力・デザイン性を求める方向けに、AmazonおよびR楽天で購入できるおすすめ代替品をご紹介します。


比較表

商品名特徴Amazon楽天
HEIAN SHINDO 傘立て スリム 折り畳み傘対応スリム設計で省スペースAmazonで見る楽天で見る
山崎実業(Yamazaki) ハンギングかさたて ブラック省スペースな壁掛けタイプAmazonで見る楽天で見る
山善(YAMAZEN) 傘立て 幅45×奥行大容量でファミリー向けAmazonで見る楽天で見る

各商品について

1. HEIAN SHINDO 傘立て スリム 折り畳み傘対応

折り畳み傘と長傘の両方に対応したスリムタイプの傘立てで、玄関のスペースを有効活用したい方に向いています。コンパクトな設計のため、幅の狭い玄関にも設置しやすい構造になっています。

関連記事  【100均でできるお金管理】ダイソー&セリアのファイルで家計管理してみたリアル体験レビュー

2. 山崎実業(Yamazaki) ハンギングかさたて ブラック

ドアや壁に掛けて使用するハンギングタイプの傘立てで、床にスペースを取らないのが特徴です。ブラックカラーはモノトーンインテリアとの相性も良く、玄関をすっきりとした印象にまとめたい方に適しています。


3. 山善(YAMAZEN) 傘立て 幅45×奥行

幅45cmのワイドな設計により、複数の傘をまとめて収納できる大容量タイプの傘立てです。家族の人数が多い家庭や、長傘・折り畳み傘が混在する環境での使用に対応しています。


まとめ

結論から言えば、セリアの傘立ては間違いなく「買い」です。

110円という価格で、玄関の整理整頓ができ、家族全員の傘を一か所にまとめられる。デザインもシンプルで悪目立ちしない。デメリットはあるものの、工夫次第でカバーできるものがほとんどです。

「傘立てに何千円も出したくない」「まずは気軽に試してみたい」という方には、セリアの傘立てはまさにベストな選択肢。ぜひ一度、お近くのセリアに足を運んでみてください。

きっと、あなたの玄関も驚くほどスッキリしますよ。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *